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セミナー / 講演会 / 講座

2017.11.18(土)13:30〜16:00(受付/13:00〜13:30)

介護福祉学科

竹内孝仁氏講演会「看護師のための自立支援介護」

プログラム内容

会場/遠鉄百貨店新館8階 えんてつホール
定員/500名[受講無料・要事前予約]

主催/社会福祉学部介護福祉学科
後援/静岡県、浜松市、浜松市教育委員会、静岡県介護福祉士会、愛知県介護福祉士会、岐阜県介護福祉士会、静岡県社会福祉士会、静岡県医師会、静岡県老人福祉施設協議会、静岡県老人保健施設協会
対象/テーマに関心のある高校生・大学生、保護者、介護従事者、教員、一般の方

自立支援介護に取り組む施設では、高齢者に多い(誤嚥性)肺炎や骨折の発生が1/3以下に減りました。また、終末期として看取りの対象となった高齢者の約半数が元気を回復しました。これらは自立支援介護の現場で次々に起こる現象で、疾病の経過や生命余後に関する伝統的な医療看護観が覆されています。臓器の異常、臓器連関などと自立支援介護による全身の活動性との相互影響のなせるわざといえましょう。
疾病の経過に自立支援介護が影響を与えるとしたら、看護としても関心を持たざるをえません。
多くの事例をもとに「新しい看護」への問題提起を行います。

講師 竹内 孝仁氏(医学博士)
日本自立支援介護・パワーリハ学会 会長
国際医療福祉大学大学院 教授

[プロフィール]
1941年生まれ。
1966年日本医科大学を卒業後、東京医科歯科大学医学部整形外科に所属。
1973年より特別養護老人ホームに関わり「離床」「おむつゼロ」などを実践、1980年代後半より高齢者在宅ケア全般に関わる。
1991年日本医科大学教授、2004年国際医療福祉大学大学院教授となる。一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会会長、日本ケアマネジメント学会副理事長。

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