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セミナー / 講演会 / 講座

2017.10.21(土)15:00〜17:30(受付/14:30〜15:00)

リハビリテーション学部

高校生対象リハビリテーション実践講座

プログラム内容

15:00〜15:30 リハビリテーション専門職についての説明
リハビリテーションに従事する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士それぞれの専門職について、専門職になるための大学の学びを、全体講演でお話しします。
15:30〜17:30 各学科の教員による実践講座

※申し込み時に、ご希望の学科を選択してください。申し込み時にお選びいただいたご希望の学科に分かれ、下記の講義にご参加いただきます。
本学教員による、体験を交えた実践的な講座を行います。

【理学療法学科】スポーツにケガはつきもの 慢性的な痛みとの付き合い方
スポーツにケガはつきものとよく聞きますよね。
これは、大きな問題です。痛みを放置しておくと、どのようになるのか? 正しい知識を学びます。
講義ではパフォーマンスを高める筋肉の治療法と、慢性的な痛みを脳科学の視点から科学します!

【作業療法学科】スポーツや勉強に役立つ! 感覚統合からみた3つの土台
皆さんは自分の感覚を上手に使えていますか? 
この講座ではリハビリテーションの介入理論の一つである感覚統合療法の視点から、?集中して勉強するための感覚やスポーツ技術の習得方法、?運動や勉強における学習の方法、?動いているボールを見たり、本の文章を読んだりするのに必要な動体視力についてお話しします。

【言語聴覚学科】発達障害について考えてみよう
空気が読めない、忘れっぽい、字を読んだり書いたりすることが難しいなど、知的発達の遅れがみられないのに特定な領域が苦手な子どもを軽度発達障害といいます。
このような軽度発達障害を支援するのも言語聴覚士の仕事の一つになります。
本講座では、軽度発達障害の特徴について紹介するとともに、心理的に障害の疑似体験をしていただくことで障害についての理解を深めていきます。

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