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セミナー / 講演会 / 講座

2017.12.23(土・祝)13:00〜15:00

介護福祉学科

これからの“介護”を考える福祉工学シンポジウム 介護と福祉工学との融合〜健康維持と新たな産業振興への挑戦〜

プログラム内容

会場/アクトシティ浜松コングレスセンター 31会議室(浜松市中区板屋町111-1 ※浜松駅より徒歩5分)
定員/300名[参加無料/事前申込・先着順]
対象/関心のある方・高校生・大学生・教職員・一般の方
主催/社会福祉学部介護福祉学科

2018年度より、聖隷クリストファー大学では、介護福祉学科と大学院社会福祉学研究科において福祉工学の新たな学びがスタートします。
これまでに創り上げてきた介護福祉実践と「工学」を融合させた「福祉工学」分野の創出により、福祉ネットワーク構築と新たな雇用創出が実現し、誰もが安心して暮らせる、そして活気がある街を創造することが可能になると考えます。
このことを広く地域の皆様に知っていただけるようにシンポジウムを開催します。

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13:00〜13:15 挨拶 介護福祉学科長 古川和稔 教授

13:15〜13:45 プレゼンテーション
テーマ/ 人々の健康を支える新しい福祉工学の創造

内 容/ 医療、介護の現場と産業界にはそれぞれが抱える問題があり、その問題には共通点があります。日本には敬意、感謝、願望の心を技術(道具等)に反映させて健康と産業を創ってきた歴史があります。その歴史を振り返り、日本人の心を理解することで、介護の現場と産業界が抱える問題の解決策が見えてきます。敬意、感謝、願望の心を福祉工学として反映させることで、健康維持・増進と新たな産業振興に向けて挑戦します。

講 師/大川井宏明 教授(社会福祉学部介護福祉学科・大学院社会福祉学研究科)
講師プロフィール/
医療機器メーカー(アロカ株式会社)で医工学機器の設計、製造、品質管理を学ぶ。医学研究所・病院(東北大学)で超音波診断学、循環器病学、組織学、病理学、神経科学を学ぶ。1988年医学博士、1995年博士(工学)。2000年岩手大学工学部福祉システム工学科、工学研究科福祉システム工学専攻教授。2017年現職。


13:45〜15:00 シンポジウム
テーマ/ 介護と福祉工学との融合〜健康維持と新たな産業振興への挑戦〜

内 容/ 近年、諸外国から注目されている「日本式介護」、日本人の「心」、そして自立支援介護に関心が高まっています。ここに福祉工学(テクノロジー)を融合させることにより、「楽しい自立支援型介護福祉の実現とおもしろい産業の創出」という、全く新しい「浜松モデル」について話し合います。

シンポジスト/
大川井 宏明 教授(社会福祉学部介護福祉学科・大学院社会福祉学研究科)
小石川 邦夫 氏(浜松市健康福祉部次長・高齢者福祉課長)
松浦 譲 氏(株式会社エム・エス・ケー代表取締役)
平井 章 氏(社会福祉法人十字の園理事長)

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