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ウィークデーオープンキャンパス

2017.11.23(木・祝)

看護学部リハビリテーション学部社会福祉学部

大学の授業を見学してみませんか。
聖隷クリストファー大学では、祝祭日の大学の授業をウィークデーオープンキャンパスとして公開しています。
模擬授業とは異なり、大学生が実際に受けている普段の「大学での学び」を体感することができます。
ぜひ、ご参加ください。

授業紹介
[1時限目]
1-A リハビリテーション学部 理学療法学科・作業療法学科 1年次 必修科目
神経解剖学

[科目概要]
神経解剖学は、解剖学に引き続いて、下記の内容について特に神経系を重点的に解説します。人体の構造をさらに深く理解することを目指します。そして、リハビリテーションに必要な人体の正常な構造の知識を身につけさせます。専門科目履修のための基礎を築きます。
[当日の講義内容/ 担当教員]
第 9回:中枢神経系の脳と脊髄 iPad、模型と実物の脳を使って、アクティブラーニングを行います。/ 顧 寿智

1-A 社会福祉学部 社会福祉学科・介護福祉学科・こども教育福祉学科 2年次 選択科目
地域福祉論2

[科目概要]
地域福祉とは、私たちが暮らす地域社会で生起する福祉の諸問題について、地域住民の主体的参加・参画と関係諸機関・組織との連携・協働により解決をはかろうとするものであり、地域福祉論では、福祉の専門職に必要な地域福祉に関する基本的な知識・理論を体系的に理解するとともに、地域社会とそこで生活する福祉サービスを必要とする人々について学習することを目的としています。地域福祉論?では地域福祉論?での理論的な学びを踏まえ、「地域福祉の方法」について学習します。  
[当日の講義内容/ 担当教員]
第9回:地域における福祉ニーズの把握方法と実際? 地域アセスメント/ 佐藤順子
福祉専門職が支援対象とする「地域社会」をどのように理解・評価するかについて事例をもとに解説します。

1-B リハビリテーション学部 言語聴覚学科 2年次 必修科目
音声障害学

[科目概要]
発声にかかわる喉頭の解剖と生理を理解し、音声障害を来す病理的メカニズムを学びます。異常な音声の評価方法(聴覚的評価・内視鏡検査・空気力学的検査・音響学的検査など)を知り、評価・診断に基づく治療方針の立て方を理解します。また、音声訓練の考え方と様々な手法を理解し、基礎的な技術を習得します。喉頭摘出後の代替音声についても理解します。
[当日の講義内容/ 担当教員]
第15回:音声治療・訓練の適応と目標立案(予定)/ 柴本 勇

[2時限目]
2-A 看護学部看護学科 1年次 必修科目
基礎看護技術演習1

[科目概要]
看護活動は、人間に対する深い理解と科学的な思考、熟達した看護技術が一体となって実践されます。本科目では、さまざまな健康の段階、発達段階にある人々の看護の基盤になる生活行動に関わる援助方法について、基礎的な技術・態度を修得することを目的とします。本科目は、基礎看護技術論?、基礎看護学実習?と並行して開講しており、看護の専門的知識と技術を統合し、状況に合わせた課題を解決する実践力につなげることを目指します。 
[当日の講義内容/ 担当教員]
今回の演習は、脳梗塞で麻痺のある対象を想定した、寝衣交換と足浴を実施します。学生はグループにわかれて、看護師役、患者役、観察者役を交代で実施し、実施場面についてお互いにフィードバックして学びを深めます。/佐久間佐織、新實夕香理、樫原理恵、炭谷正太郎、水野美香、柴田めぐみ 他

2-A 看護学部看護学科 2年次 必修科目
保健統計学

[科目概要]
保健・医療に関するさまざまなデータを理解し活用するには、統計学の知識が必要不可欠です。この科目では、統計学について看護専門職者に求められる基礎的事項を系統的に学修し、看護師、保健師の業務で活用できるようになることを目的とします。単に計算方法を暗記するだけではなく、考える過程や理論を修得することに重点を置きます。 
[当日の講義内容/ 担当教員]
第 9回: 母平均値の差の検定/ 隆 朋也
2つの実験結果、2つのアンケート結果など、2つの平均値に差があった場合に、その違いが偶然(よくあるデータのバラつき)なのか、それとも何か本質的な違いがあるのか、統計的に判断する方法について学びます。

2-A リハビリテーション学部 理学療法学科・作業療法学科 1年次 必修科目
人間発達学

[科目概要]
人間発達学では、リハビリテーションの臨床実践に向けて、保健医療福祉の専門職者に求められる人の心身機能や身体構造、活動に関する人間発達の基本的な知識・理論を体系的に学習します。 
[当日の講義内容/ 担当教員]
第 9回:青年期の発達(予定)/ 伊藤信寿

2-B リハビリテーション学部 理学療法学科 2年次 必修科目
内部障害系理学療法評価学

[科目概要]
ヒトの健康状態を評価するために必要である基礎的な知識と技能を備え、客観的かつ科学的観点から物事を洞察できる能力を習得することを目的に、内部障害疾患(特に呼吸・循環・代謝系疾患)の病態生理ならびに疾患に対する理学療法評価を整理します。
[当日の講義内容/ 担当教員]
詳細が決まり次第掲載します/俵祐一・矢部広樹

2-B リハビリテーション学部 作業療法学科 2年次 必修科目
精神障害作業療法学1

[科目概要]
精神障害作業療法を学ぶにあたって前提となる基本的事項を学習します。特に次の3点にポイントを置きます。?精神医療の歴史と作業療法の歩みについてその関係性を検討する。?精神障害の特性について実際の事例を検討しながら学ぶ。?精神障害作業療法の目的と役割、治療構造について理解する。これらは精神障害作業療法の具体的プロセスと内容を学ぶ際の基礎となります。
[当日の講義内容/ 担当教員]
第18回:統合失調症の回復過程と作業療法/ 新宮尚人
PBL(Problem Based Learning:問題基盤型学習)によって、各自が調べた学習成果の報告を行います。その後、統合失調症の回復過程と精神障害者の地域生活支援について解説します。具体的なイメージが沸くようにDVDも視聴します。

[4時限目]
4-A リハビリテーション学部 理学療法学科 3年次 必修科目
機能代償機器学の実践

[科目概要]
機能代償機器の使用目的や種類をふまえ、適応となる疾患の障害構造を的確に把握し、チェックアウト・アライメントチェック、作用メカニズムなどを学びます。演習や実習を通して考察し、実践につながるような講義をすすめます。 
[当日の講義内容/ 担当教員]
第5回:機能代償機器と理学療法/ 坂本飛鳥
機能代償機器学の実践では、障害をようする方や四肢を何らかの原因で失った方へ使用する装具や義肢について学びます。今回の講義では、実際に義肢・装具に触れ、それぞれの使用目的やどのような障害の方にどのように使用するかお話します。

4-A リハビリテーション学部 理学療法学科 2年次 必修科目
神経系理学療法評価学

[科目概要]
本科目では、中枢神経疾患に伴う身体・精神機能障害、能力障害の把握に必要な症状発現のメカニズムと評価法について学習します。具体的には、中枢神経疾患の病態と障害、中枢神経疾患に伴う運動障害、感覚障害などの機能障害、姿勢・動作分析のポイントを理解し、中枢神経疾患における基本的な評価方法を理解し、選択および実践できるように学習します。  
[当日の講義内容/ 担当教員]
第9回:脳卒中の理学療法評価 発表と講義/課題3の発表と歩行観察のポイントの講義/ 吉本好延
今回の授業のテーマは、脳卒中の患者さんの歩き方から、どこに異常があるのかを学ぶことです。
脳卒中患者さんにリハビリテーションを行うためには、どのような検査を行えばよいのでしょうか。脳に障害を持つ患者さんは、『歩く』ことに障害が残る場合が多いですが、理学療法士は患者さんの『歩き方』を診ることで、どこに異常があるのか、どこの治療を行えばよいのかを見つけ出すプロです。今回の授業では、アクティブラーニングの手法を用いて脳卒中患者さんの歩行を理解していきます。

4-B 社会福祉学部 こども教育福祉学科 2年次 選択科目
社会的養護内容

[科目概要]
社会的養護の基本理念や体系など基本的知識をおさえた上で、現場で求められている支援とはどのようなものなのかを、事例検討やグループ討議で学びます。また、社会的養護にかかわる専門職として大切なソーシャルワークについて理解します。  
[当日の講義内容/ 担当教員]
第 8 回:社会的養護における児童福祉施設 乳児院について学ぶ/ 藤田美枝子

4-B リハビリテーション学部 作業療法学科 2年次 必修科目
身体障害作業療法評価学

[科目概要]
実際のクライエントに対して、学内の講義で習得した評価を実施させていただきます。今回の評価では、面接から始まり、血圧、関節の動く範囲、筋力、麻痺の程度等を評価させていただきます。
[当日の講義内容/ 担当教員]
第17回 :実技演習(実際のクライエントの評価)/ 泉 良太、鈴木達也


※実際の授業見学に加え、個別相談やランチ体験(無料)など、大学生活全般についても体験できます。

◯参加希望者は、ホームページまたはお電話にてお申し込みください。
希望の授業は、時限ごとに選択してください。
1つの時限に複数ある場合は、希望する授業のアルファベットまで選択してください。

◯授業は変更になる場合があります。
受講可能な場合は、こちらから事前連絡はいたしません。

◯当日は、講義開始15分前までに2号館1階学生ホールへお越しください。

◯なお、通常の授業のため、人数制限がありますことをご了承ください(保護者の方の聴講はご遠慮いただいております)。

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